【豊田市】約2,700坪の森を地域の居場所に。子どもが自然の中で思いっきり遊べる新しいスポット誕生にも期待!「URANIWA」で『TRUNK FES 2026』が開催されました
勘八町にある約2,700坪の森で、2026年10月24日(土)・25日(日)の2日間「TRUNK FES 2026」が開催されました。
会場となったのは、豊田市で注文住宅を手がける株式会社TRUNK HOMEが整備を進めている「URANIWA」。
音楽やグルメ、マルシェ、ワークショップ、アートなど、豊田市や愛知県にゆかりのある出店者が集まり、森の中でさまざまな楽しみ方ができるイベントとなっていました。
また、愛知県出身のアーティスト・青山哲士さんによるライブペイントも行われ、会場を彩っていました。
2027年春にはカフェやキャンプ場などが誕生予定!
株式会社TRUNK HOMEは、「日本のくらしを彩る」をコンセプトに家づくりを手がける工務店です。
同社は2025年夏、勘八町に約2,700坪の森を取得しました。この森が、今回「TRUNK FES 2026」の会場となった「URANIWA」です。
取得当時は手つかずの竹藪や未整備の区画が残っていましたが、地域からは「子どもたちがのびのびと安全に遊べる場所が少ない」という声も。
そこで、宅地として販売するのではなく、地域の人々が安心して過ごせる場所にするため、森の資源を生かしながら、森の整備を進めてきたそうです。
2027年春の開業を予定しており、カフェやインテリアショップ、BBQ場、キャンプ場、子どもの遊び場などが計画されています。
森の心地よさを生かし、大人はゆっくりと過ごし、子どもたちは思いっきり遊べる場所を目指しているそうで、近隣の方はもちろん、市街地や県内からも、誰もが気軽に立ち寄り、自然の中で心地よい時間を過ごせる場所になりそうですね。
今後も季節に合わせたイベントなどを開催していく予定とのことで、これからの展開にも注目したいところです。
学生と一緒に考える、森の新たな可能性
また、同社では、2日間の学生インターンシップも実施したそうです。
社員と全国から集まった学生が一緒に森に入り、今回のイベント会場とは別の約1,000坪の森をどのように活用できるか、地域の魅力を生かす視点から考えたとのこと。
森の資源を生かし、人が集う場所や地域の新たな魅力へとつなげていく。そんな取り組みが、豊田市の未来をさらに面白くしてくれそうです。
森を生かしながら、人と自然、地域の暮らしをつなぐ新たな取り組み。
豊田市に、大人も子どもも自然の中で心地よく過ごせる場所が誕生する日が楽しみです。
「URANIWA」は、こちら↓
















