【豊田市】2月7日開催。雪で作った灯ろうで一夜限りの神秘的な夜を演出『第15回 雪み街道いなぶ』

2026年2月7日、稲武地区で『第15回 雪み街道いなぶ』が開催されます。

雪み街道

キャンドルのあかりを灯した”雪で作った灯ろう”や、間伐材を利用した”木製ランプシェード”の灯りが、一夜限りの神秘的な夜を演出するこちらのイベント。

メイン会場は、雪と氷の灯ろうは「どんぐりの湯 第3駐車場」、温かい汁ものでグランプリを競う 汁-1グランプリは「飯田街道(中馬街道/塩の道)」となっており、以下の場所でもライトアップなどのイベントを開催。
・INABUワークスペース(旧商工会館)周辺ライトアップ
・道の駅どんぐりの里いなぶ/木製ランプシェードの灯り
・どんぐり工房/木製ランプシェードの灯りと福よせ雛
『いなぶ旧暦のひな祭り2026』『可愛いかわいいお雛様展(土日・祝日開催)』も2月7日よりスタートとなっています。
稲武旧暦の雛まつり

さらに、湧水広場の氷瀑も見頃を迎えているそうで、こちらも見逃せないところ。

18時〜21時までライトアップもしているようなので、お近くに行った際にはぜひ眺めてみてくださいね。

氷瀑

2026年2月上旬

氷瀑

2026年2月上旬

さて。

豊田市街地では、1週間前に降った雪もすっかり溶けてしまいましたが、車で約1時間の稲武地区へ足を運ぶと、まだまだ雪が残り、辺り一面に冬らしい景色が広がっています。

そんな、ちょっとした旅気分になれるのも稲武ならでは。

どんぐり工房

夜間は路面が凍結することもあるそうです。お出かけの際は、冬用タイヤに履き替えるなど、足元に気をつけてお出掛けくださいね!

「どんぐりの湯」は、こちら↓

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