【豊田市】桜咲く足助の町歩きのおともに。2月にオープンした古民家「てとら堂」のコッペぱんと雑貨
足助地区でも、桜が見頃を迎えています。
春の散策にぴったりのこの時期、2026年2月15日にオープンした「てとら堂」を訪れてみました。
場所は、カタクリ群生も見られる「香嵐渓」からも近く、大正時代から続く古民家を活用したお店で、足助の町並みにもよくなじむ趣ある佇まいが印象的です。
店内は、作家さんの小物雑貨の販売に、ガラス工房のアトリエのような空間、そして昔懐かしいコッペパン「あすけこっぺ」の販売もある複合型のショップ。ガラス細工の体験も予定されているようですよ。
今回は「あすけコッペ」のコッペパンを購入してみました。
ふわふわのパンに具材がたっぷりと挟まれ、食べ歩きにもぴったりの一品。
具材は、足助の老舗和菓子店「両口屋」さんのあんこを使ったものや、ジビエなど地元食材を取り入れたものや定番のものなどさまざま。日によって少しずつ内容が変わるため、訪れるたびに違った味に出会えるのも魅力です。
ドリンクメニューもあるので、散策の合間のひと休みにもおすすめですよ。
近くの足助川では桜が見頃を迎えており、春らしい風景も広がっています。
香嵐渓とあわせて、足助の町歩きを楽しみながら立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
この投稿をInstagramで見る
「てとら堂」は、こちら↓














