【豊田市】幻のお米”ミネアサヒ”で作るライスコロッケは、中からチーズがとろり。下山・香恋の館
都市部と山村地域を併せ持つ広大な豊田市には、土地ならではの味がたくさんあります。
今回ご紹介するのは、口コミで”ご当地グルメの最高傑作 ” とも評され、気になっていた下山地区・香恋の館のコロッケです。
羽布ダムの近く、豊かな自然に囲まれた「香恋の館」は、心も身体もほっと緩む癒しのスポット。
施設内には、食事処をはじめ、クラフト体験、ギャラリー、ドッグラン、散策路、おみやげコーナーなどが揃い、人も犬も思い思いに過ごせる空間が広がっています。
その中の食事処では、水車のやさしい圧力で精米されたミネアサヒのおむすびやダムカレー、人気のどて丼など、下山地区ならではのメニュー展開。
今回は「おむすびCセット」を注文です。
選べるおむすび2コに、山遊里のソーセージ2コ、じゃがいもコロッケ、ミネアサヒころっけが付いたセットで、おむすびは梅・塩・青菜の中から2つ選べました。
その中でも目を引くのが、ころんとしたおむすび型のミネアサヒころっけ。
こちらは施設内の厨房で手作りされており、一つひとつ握っているため、形が少しずつ違うのも愛嬌。水車米をベースにしたクリーミーなライスコロッケで、中からとろりと溶け出すチーズがクセになる味わい。お子さんにも人気なのだそうです。
単品での注文では2コで180円と、手に取りやすい価格も嬉しいポイント。
ちなみにですが、じゃがいもコロッケもこちらの施設での手作り◎ ラードで揚げているため、しっかりとしたコクのある味わいが特徴なんだそうですよ。
暖かくなる季節には、下山の緑に包まれたロケーションでのイベントも予定されているとのこと。
「香恋の館」を訪れた際には、自然を感じながら、ぜひこちらのコロッケを頬張ってみてはいかがでしょうか?
- 住所
- 〒444-3206 豊田市羽布町鬼ノ平5
- 営業時間
- 10:00~17:00(1月~3月は10:00~16:00)
- 定休日
- 火曜日
- 電話番号
- 0565-90-4120
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。













