【豊田市】”デカサギ釣り”で話題の三河湖へ。うなぎ店で出合った、「鹿コロッケ」の味わいは??

2025年12月にテレビで放送され、三河湖でのワカサギ(デカサギ)釣りが話題となっています。

冬の三河湖は、釣りやドライブ、サイクリングなど、季節ならではの楽しみが詰まったエリア。筆者が伺った日は、なんとちょうど雪の予報で、湖畔には美しい雪景色も広がっていましたよ。

三河湖

さて。

そんな三河湖畔で立ち寄ったのが、羽布町にある「うなぎの三河」です。

うなぎの三河

昭和44年創業の「うなぎの三河」は、一尾一尾火加減を見極めながら丁寧に焼き上げるうなぎが名物のお店。さらに、天然鮎や、店主さん自らが捕獲する猪・鹿など、豊田市山間部の自然の恵みを生かしたジビエ料理も味わえることで知られています。

うなぎの三河

うなぎの三河

こたつ席もある、暖かな店内。

うなぎの三河

今回は、冬だからこそ食べたくなる“コロッケ”に注目。ダムカレー、そして鹿コロッケを注文しました。

鹿コロッケ

豊田市の山間部ではジビエ料理が親しまれています。

「鹿コロッケ(250円)」は、筋が多くなりがちな鹿肉をミンチにすることで、食べやすさを追求しているそうで、クセはほとんど感じられず、スパイシーで食べやすい味わい。

テイクアウトも可能です◎

鹿コロッケ

また、地域色豊かなご当地グルメとして親しまれており、メディアでも話題のダムカレー。

こちらで提供されている「羽布ダムカレー」は、オリジナルの鹿肉カレーに、この日は鹿や猪肉のコロッケをトッピングした、まさにジビエ尽くしの一皿(※トッピングは都度変動あり)。冬の三河湖散策やワカサギ釣りの後にもぴったりです。

うなぎの三河

このほか、秘伝のたれを纏わせ芳ばしく焼き上げる「うな重・うなぎ丼」や、平日限定の「うなぎめし」など、うなぎ専門店ならではのメニューも充実。

うなぎめし

写真は平日限定の「うなぎめし」

うなぎめし

写真は平日限定の「うなぎめし」

冬の三河湖を訪れた際は、自然の恵みとともに、温かい一品を味わいに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

うなぎの三河
住所
〒444-3206 愛知県豊田市羽布町鬼ノ平1−16
営業時間
10時00分~17時00分
定休日
不定休
電話番号
0565-90-3473
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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